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マレーシア留学で人気の都市とは?

2022.01.17

マレーシア留学で人気の都市

クアラルンプール

マレーシア留学地の第一候補には、クアラルンプールを選ぶ方は多いです。首都クアラルンプールというのは、マレー半島南部に位置し、人口約170万人が生活する、経済と観光業の中心地です。クアラルンプールは東南アジアの中心都市であり、ファッションやトレンドの発信地でもあります。60以上のショッピングモールやローカルマーケットもあり、色々と買い物を楽しんだり、お土産を買ったりすることができます。近未来的なオフィス街も立ち並び、日本企業も多く進出しているので現地に住む日本人も多く、日本食レストランやスーパーもあり生活が便利です。世界的に有名なペトロナス・ツインタワーは、シンボル的な存在であり、国家記念碑、マスジッド・ネガラなどの観光も楽しめます。

コタキナバル

マレーシア・サバ州の州都であるコタキナバルは、東マレーシア最大都市です。海沿いの都市になり、海、山、自然公園、島などに囲まれた、自然に恵また場所です。休日には、自然の中でダイビング、登山、ハイキングなどを体験することができる点も魅力となっています。ビーチライフを楽しみながら、美味しいシーフードも堪能できる嬉しい街です。近年、東マレーシアは経済が急速発展しており、観光客向けのエコツアーも増えています。

ペナン

ペナン島は、マレー半島西方のマラッカ海峡に位置する島です。マレー半島とは、ペナン・ブリッジとペナン第2大橋の2本の橋で結ばれており、クアラルンプールから北西に約 350 ㎞の場所にあります。人口約 70 万人が生活しており、住民の割合では華僑が多く、街並みは中国文化の影響を強く受けており、飲茶の店などが立ち並んでいます。ペナン島は、東洋の真珠ともいわれており、マレーシア随一の観光地にもなっています。世界遺産になっているジョージタウン、島北部のパトゥ・フェリンギ、テロック・バハンなど、高級リゾートホテルが立ち並ぶビーチもあり、島の中に新旧文化が調和した素敵な街です。

マレーシア親子留学の魅力とは?

使える英語の習得

マレーシアは、多くのインターナショナルスクールがあります。欧米やオーストラリアに母校がある学校では、それと同じカリキュラムに則って授業が行われるので、高水準な教育プログラムが提供されています。また、学校にはローカルの先生もいれば、欧米諸国から来ている先生もおり、どの先生も綺麗な英語を話します。生徒は多国籍な集まりなので、それぞれ独特なアクセントがあります。しかし、マレーシア親子留学では、ネイティブ英語に触れながら、世界各国のアクセントのある英語にも耳が慣れるので、本当に使える英語の習得ができます。

ファミリーに優しい

子連れファミリーの方がマレーシアに来ると、「マレーシアの方は優しいですね!」という声をよく聞きます。例えば、ベビーカーを引いているファミリーを見かけると優先的にエレベーターに乗せてくれる、電車で子供が泣いていてもあたたかい雰囲気で見てくれる、街中で子供に気さくに話しかけるなど、色々な光景を目にすることができます。特に、親日国でもあるので、日本人であることを伝えると、「How are you?」「What’s your name?」など、ローカルの人も気軽に声をかけてくれます。

多国籍・多宗教・多文化

ご存知の方は多いと思いますが、マレーシアはマレー系、中華系、インド系など、マレーシア国民をはじめ、欧米諸国やアジア圏からの移住者が多い国です。そんな様々な国籍の人が街を歩き、高層ビルが建ち、車が並ぶ様子は、お子様にとっても大人にとっても非常に刺激的な光景ですしょう。日本では感じることができない変わりゆく街中に、幼い頃から身を置くことは、マレーシアだからこその経験といえます。加えて、街全体が近代的な造りで、想像以上に街が整備されており、治安も良いことがマレーシアです。お子様も安心して出かけられる点も大きな魅力となっています。

まとめ

ここでは、留学先で人気のあるマレーシア親子留学のメリットをお届けてきましたが、いかがでしたか?マレーシアは、イギリス英語を話す国であり、クオリティの高い語学学校がある人気の国です。一般的に親子留学では費用もかかりますが、アジア圏で物価も安いので、質の良い留学を経済的に経験できることが大きな魅となっています。親子で留学を検討されている方は、是非、マレーシア留学してみませんか?