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国別・期間別の留学平均相場、特徴、費用とは?

2021.11.08

留学費用

アメリカ

アメリカは、3ヶ月80~120万円・半年110~190万円・1年230~410万円が平均相場です。今も昔も変わらず、留学国で人気のある国となっています。日本の学校で習う英語は、アメリカ英語であることが多いこと、ディズニーやハリウッド映画が人気なことなど、アメリカを留学際に選ぶ方は多いです。名門大学、ダンススクール、アート系各種学校など、語学学校以外にも、アメリカは色々と盛んな国なので、留学する目的は多くある国です。ただし、物価は高いので留学費用は州により変わります。都市部、郊外、滞在場所、通う学校によって費用には差があります。たとえば、同じロサンゼルスにある語学学校であっても、学費が一月6万円~月30万円までと幅は広いです。

イギリス

イギリスは、3ヶ月70~110万円・半年100~170万円・1年190~360万円が平均相場です。ヨーロッパの中心、歴史、伝統の国で留学をしたい方が多いです。名門大学をはじめ、ミュージックやアート系の学校も人気があります。ヨーロッパ各国へ足を運べる、歴史探訪できるなど、イギリス留学の魅力は数知れない程あります。しかし、物価は高いので、学費や宿泊費は割高になります。

カナダ

カナダは、3ヶ月60~110万円・半年100~140万円・1年170~300万円が平均相場です。カナダの大自然に憧れて、壮大な自然に魅了された方も多い国です。また、カナダの教育レベルは世界の中でも非常に高く、授業や教師がハイレベルなことも特徴です。カナダも州によって費用が異なります。オンタリオ州やケベック州などは高く、ニューファンドランドやラブラドール州が比較的安いです。

オーストラリア

オーストラリアは、3ヶ月60~110万円・半年130~180万円・1年180~380万円が平均相場です。世界の中でも物価高なので、学費や生活費も安いとは言い切れません。しかし、国で留学生の日常生活や学習環境を保障する規律があり、安心して勉強に打ち込む環境が整っています。アジア諸国から留学生が多いのも特徴です。

フィリピン

フィリピンは、3ヶ月15~30万円・半年30~60万円・1年60~120万円が平均相場です。アジア諸国で最も英語を話す国であり、小学校から英語を第二言語として学んであり、日常生活で英語が飛び交う環境です。なので、フィリピンは語学学校の留学先で注目を浴びている国となっています。アメリカ基地があった背景から、アメリカ人講師が在籍しています。質の良い語学学校が多くあり、殆どマンツーマン授業で、日本からも5時間程度で行けてアジア諸国であること、物価が安く学費や生活費を抑えられることなどが挙げられます。

ニュージーランド

ニュージーランドは、3ヶ月60~80万円・半年90~140万円・1年170~300万円が平均相場です。フレンドリーな国民性と教育レベルの高さでは世界屈指の国です。ホームステイ留学生も多く、静かな環境下で学習できることが最大の魅力です。国で留学生の学習や日常生活を保障する規律があり、教育機関では留学生に対して誠実な国です。

留学方法とは?

小学生留学には、親子留学するパターンと、子供一人で留学するパターンがあります。また、子供一人で留学する場合には、短期留学と長期留学があります。短期留学では、小学校の春休みや夏休みなどを利用して、海外のサマースクールやキャンプへ参加するのが一般的です。海外生活体験ができるので、本格的な留学をする前に試しで行くお子様が多いのが特徴でもあります。一方、長期留学を検討しているご家庭の方は、まず短期留学をしてみて留学の気持ちをお子様に確かめることや、いつの時期に行くのが最適かについて家族で相談することをお勧めします。長期留学は1年以上の正規留学になるので、現地の子と同じ教育を受けていきます。また、小学生留学の場合には、留学する国によって、受け入れ可能な年齢や保護者同伴義務などの規定があり、何歳で留学に行くかで行ける国も限らます。小学校低学年では、主にイギリスやスイスになります。小学校高学年になると、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどで、留学生として受け入れ可能な学校も選択肢も多くなります。

まとめ

ここでは、子供留学や小学生留学のメリットや費用についてお届けしてきましたが、いかがでしたか?子供というのは、大人と違い吸収力があり順応性を持っています。なので、海外留学へ出ることで自立心を育み、精神的にも強くなり、将来、子供にてっての可能性を広げる意味でも、親が子供のためにできる教育方法の1つといえるのではないでしょうか?資金面や学校の休み期間など、色々な兼ね合いやハードルはありますが、子供にとって必ず良い経験になります。子供は環境変化にも適応していきます。日本語が通じない環境でも、その環境に慣れ、留学を楽しむことができます。親御さんも、一回り大きく成長した我が子を実感することができるでしょう。