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子供留学させたい親御さんの本音とは?

2021.10.25

子供留学

現代においては、英語は話せて当たり前の時代です。いよいよ、英語が第二言語として意識され始めた日本では、英語が自由自在に話せたり使えたりする、そのため早期英語教育を考えている家庭が急速に増えています。親御さんの中には、自分が英語を話せないことをコンプレックスに思い、自分の子供には時代に対応していける人間になって欲しいと、留学させるケースが多くなっていす。また、親御さん自身が留学経験者の方も多く、同じ経験を子供にもさせて、自分よりさらに英語力を付けてネイティブ並みの力を付けて欲しい、そう思っておられる方もいます。親の立場から考えても、親元を離れ英語環境で生活をすることには不安はありますが、留学という機会は、勉強のチャンスを与えることができたり、人生の選択肢を広げてあげたりすることへ繋がっていきます。そういう意味で外国への留学は、親が子供に与えてあげられる素晴らしい教育方法の1つなのです。

小学生に海外留学をおすすめする理由とは?

2020年度からスタートした小学校での英語教育必修化

今までは、小学校5年生からスタートしていた英語教育ですが、2020年から小学校3年生から必修になっていますよね。小学校3~4年生の授業内容には、体験型の英語学習時間が年間35コマ、また、歌やクイズなどで楽しく英語に触れる外国語活動カリキュラムもスタートしています。これは、子供の聞く・話す力を養っていき、高学年で英語学習へ繋げていく目的があります。さらに、小学校5年生からは英語が外国語教科となって、成績も付くようになります。小学校3年生から英語教育が必修化され、子供が英語に慣れ親しむ機会として、留学でその機会を作っていく親が増えています。

正規留学の下準備

子供が中学や高校に進学した後に、本格的に子供に正規留学させたい親御さんの場合、「小学生の時に一度海外体験させておきたい」と思っておられる方は多いです。いきなり子供に1年間や数年間の留学をさせると不安ですが、短期間でも海外生活経験をしていると後に心強いですよね。正規留学先で、ホームシックにならずに勉学を頑張れるように、正規留学先と同じ国で短期留学を検討する場合は多いのです。

直ぐに吸収できる小学生の間に身に付けさせたい

小学生の頃というのは、英語へ何も抵抗を感じることなく、子供も英語に親しみやすいといわれています。中学生になってくると、人前で英語を話すことが恥ずかしかったりしますが、幼い頃から英語を親しんでいれば、不要な心配もいりません。また、幼い頃は兎に角色々なことを柔軟に吸収できるので、早い段階で英語音にも慣れて、よりネイティブに近い感覚を身に付けられます。こうした多感な時期だからこそ、海外留学で多くの体験をすることが、子供にはとても貴重な経験となります。

小学生の留学メリット!

英語や海外へ興味・関心を持つ

小学校から英語教育は始まりますが、日本の英語授業と海外体験は全く違います。勉強になってしまうと楽しさは半減するものですが、海外体験を通して英語がコミュニケーションツールであることを理解することができます。特に、日本では学校以外で英語に触れる機会がないので、海外生活体験という経験は、子供の意識を変えるきっかけになるはずです。片言の英語であっても、自分の意思が相手に伝わる成功体験を通して、「英語をもっと勉強したい」というモチベーションも芽生えてきます。

自立心が芽生える

子供の海外留学中は親と離れて生活を送るので、ホームシックになるお子様もいます。小学生の場合、留学先で家事を自分ですることは少ないですが、部屋掃除は自分で行うのが当たり前です。起床したらベッドメイキング、自分の衣類はたたむ、今までは親がやっていたことを自分でする必要があり、こうした経験を通して、自立心を養うことができます。また、自分でできることが増え、他にも色々なことに挑戦する意欲を引き出すことができます。

国際交流を通じて新たな価値観に出会う

留学生活では、他国からも色々な子供がきており、留学仲間と交流する機会もあります。皆がお互いに異なった文化を背景に持つ中で、新たな価値観と出会うことができるのが貴重な経験ではないでしょうか。カルチャーショックを味わうかも知れませんが、小学生の内から異文化に触れることは、子供の今後の価値観や考え方の形成にも貴重な経験となるでしょう。