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英語が話せる事で広がる世界!

2021.10.04

英語が話せる事で広がる世界

ビジネスシーンにおいてプラスαになる

英語力があると、就職に有利に働く職業は数多く存在します。即戦力として英語を必要な仕事であれば、特に、その傾向は強いといえます。なので、英語が話せることで就職先の選択肢が広くなります。英語を使って働きたい方にとっても海外就職需要はありますし、自分の持っている技術と英会話スキルがあれば、就職にはプラス要素になり、良いポジションや昇給要素にもなるポイントです。また、グローバルに企業展開している会社になれば、海外取引や業務を円滑に進めていくためにも、最低限の英会話能力は必須ですよね。そのため、特定部門に限定せず、全社員に英会話力が求められており、英会話能力が昇進基準査定になる企業は沢山あります。英語を活かした仕事の種類に関しては、通訳・通関士・ホテルマン・CA・ツアーガイド・英会話講師・日本語講師・塾講師・留学コーディネーター・翻訳や英文記者などが挙げられます。自分が所持する資格なども関係しますが、英語が話せることで、今まで視野に入らなかった職種に関しても挑戦できるようになります。また、外国人観光客が多く訪れる地域などでは、コンビニ店員やドラッグストア店員など、あらゆるお店で英語力が求められています。

世界情報を色々知ることができる

日本で発信されている情報というのは、日本で生活している方だけに向けられた内容ですよね。なので、言語も日本語記載されています。しかし、英語というのは、世界共通語であるので、非常に多くの情報が世に発信されていることを知っていますか?英語が理解できるというだけで、その分、豊富な情報を自分で知ることができるのは財産です。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、シンガポール、フィリピンなど、英語で情報発信している国は多く、私達が知らない事というのは実は世の中に多く溢れています。世界の時事ネタや最新情報について知る事ができるので、日本以外の様々な国の知識を習得できるのは嬉しいことです。知識が今まで以上に豊富になるので、会話ボキャブラリーも増え、自分をより豊かにします。

親子留学に人気の国とは?

オーストラリア、ニュージーランド

オーストラリア、ニュージーランドは、他の英語圏に比べて物価が比較的安価であり、比較的治安が良く安定しており、また、自然環境も豊かでアクティビティも楽しめる人気国です。都会でなく自然の多い環境で、親子でゆっくり過ごしたいママに人気となっています。移民が多く、様々な文化や言語に触れて学んで切磋琢磨でき、国際感覚を身につけることができます。親子留学先としては常に人気が高く、留学生に向けたサポート体制が整っていることも魅力です。南半球に位置するので、日本と季節が真逆になります。英語のアクセントが強い地域なので、人によっては気にする方もいます。現地では農作業体験などのアクティビティも人気です。

ハワイ

ハワイは、アメリカの中でも治安が比較的良く、旅行先としても人気であり、親子留学でもよく選ばれています。物価は少し高めにはなりますが、治安も良いく、憧れのリゾート地で英語を学びたいママから高い人気を集めています。また、ハワイが親子留学に向いている地域といわれる理由には、日本語が通じる場所も多く、遊べる観光スポットも沢山あり、英語が苦手なママでも楽しく安心して過ごせる点です。また、日本語の通じる病院も多く、万が一のときにも安心です。年間を通して温暖で過ごしやすい気候で、気候が安定しているので、体調を崩したり、環境に慣れなかったりなどのトラブルは比較的少ないでしょう。

イギリス、アメリカ、カナダ

英語に自信があるママの方は、ヨーロッパ圏ではイギリス、或いは、北米エリアにチャレンジする傾向が高いです。特に、北米の主要都市であるニューヨークやロサンゼルスなどには、色々なジャンルのスクールが充実しているエリアとなっており、お子様は本場のダンスや音楽を学び、ママはキャリアアップでビジネス英語を徹底的に学ぶなど、目的を持った留学チャレンジが多いです。また、クイーンズイングリッシュを学ぶのであれば、イギリスはおすすめです。日本では、アメリカ英語が主流ですが、世界的にはイギリス英語が多数派です。文法に忠実なので、ビジネスシーンで活用できる正確な英語を学ぶことができます。比較的はっきり発音するのもイギリスの特徴なので、日本人にとっても聞き取りやすいでしょう。また、カナダは、雄大な自然や夏場に過ごしやすくい国です。治安も落ち着いており、親子留学先としても人気があります。英語圏とフランス語圏があるので、フランス語を学びたい方にも最適な国です。

シンガポール、マレーシア、フィリピン

シンガポール、マレーシア、フィリピンは、比較的コストが安く日本から距離が近いので、アジアエリアの国へ留学すうならおすすめです。中でも、シンガポールは都会的で美しい街並みなので、生活環境的に日本に近い環境の下、英語を学べると国として高い人気があります。アジア圏の中でも、教育水準も高く、治安が良い国で人気があるのがシンガポールです。また、近年、日本人が移住したい国No.1に輝いているのはマレーシアです。マレーシアは、英語が公用語として使用されています。低コストで留学できることはもちろん、医療が発達している、日本人に馴染む食事なども、留学先で人気が高まっている理由です。多民族国家なので、外国人でも居心地良く生活できる魅力があります。そして、フィリピンは、滞在費が最も安い国であり、ビーチリゾートとしても素晴らしい国です。美しい海の近くで伸び伸び英語を勉強できる環境が整っています。留学費用の安さはもちろん、マンツーマン授業が主流、アクティビティ、英語プラスαで学べる目的別の学校やクラスが多彩など、留学先として常に安定した人気を誇っています。親子留学に力を注いでいる学校も多いので、安心して留学することができます。

まとめ

ここでは、今、注目を浴びる、親子留学の基礎知識についてお届けしてきましたが、いかがでしたか?親子留学では、短期で1週間〜1ヶ月以内でも語学習得でき、異文化交流体験ができます。幼児期に参加できる、親子留学を知らない方は意外に多いです。親子にとって語学を学ぶ機会が得られるだけでなく、長期休暇などにも挑戦できる気軽さも、共働きのご家庭でも人気が出てきています。また、住み慣れた土地を離れて、親子で海外生活することにで、親子の絆もさらに深まるでしょう。色々なトラブルや大変なことを乗り越え、忘れられない経験となるのは間違いないです。子供が英語に興味・関心を持つきっかけに、また、親にとっても改めて英語を学ぶ機会として、親子で留学にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?