NEWS お知らせ

今、大きな注目を浴びる親子留学!親子留学するための基礎知識について解説!

2021.08.02

グローバル化社会

留学にも目的により様々な形がありますが、最近では、親子留学も主流の留学の一つになっています。現地で新しい経験を親子で乗り越えながら、親子の絆も深まり、一生の家族の想い出にもなるのが親子留学です。ここでは、今、注目を浴びる、親子留学の基礎知識についてお届けします。

英語が必要になるグローバルな現代社会!

世界の公用語になる英語

現代では、どんどんグローバル化が進んだ社会になっていますよね。今の時代というのは、社会全体が急速にグローバル化しており、ビジネスシーンでも英語を使用する機会が国内でも多くなってきています。このような背景には、今の時代のビジネスというのが、国内に留まることなく、多くの企業が海外進出しながら事業拡大している実態が挙げられます。その結果、海外に会社を構える企業が増え、会社で働く人間も多様な国籍の方が一緒に労働する環境になったり、仕事の取引相手も外国人であったり、英語は話せて当然のレベルになってきています。今後は、日本国内でも今以上に様々な国の方と働く機会が増えることが予想されており、英語は国内・国外での共通語として、一層、発展していくでしょう。
グローバル企業では、会社で行われるミーティングは全て英語です。つまり、ミーティングで使用する資料や議事録に関しても、英語で書くことが当たり前に行われています。また、自社製品についての品質管理など、海外からの問い合わせが来た場合にも、解読することが難しい英文も自分で読み書きできることが普通な時代なのです。このように、グローバル企業では、英語は話せて当たり前の世界となっています。ビジネスシーンでは、日本人は丁寧な仕事振りや技術もあって優秀なのですが、言語が追い付いていないことが日本人課題でもあります。なので、十分に能力を発揮できていないことが難点になっているのが現状です。しっかり英語の語学力をアップさせ、国内外で日本人の能力を発揮していけることが、今後の日本人の課題ともいえるでしょう。

増加する外国人労働者

現在、経済財政諮問会議では、外国人労働者の受け入れを拡大する方針が表明されています。なので、日本国内において、今後、外国人労働者が増えるため、コミュニケーションでは英語が必須になることが予想されます。また、グローバル化に先駆け、日本の大手有名企業では、社内の公用語を英語に制定したり、社内で英語を活用した仕事が活発に行われていたりします。こうした背景にも、仕事を通して多国籍の方との関わりがビジネスシーンで増えたことが挙げられます。外国人労働者の受け入れでは、労働賃金を安く雇えること、日本の技術を学ぶ勤勉さがあることメリットです。日本は、中国・ベトナム・フィリピンなどから、多くの出稼ぎ労働者を獲得しており、今後も外国人労働者は多くなることが予想されています。外国人労働者との労働や生活する機会が増えるということは、これからは、もっと世界の方々と協力して仕事を行う時代が来ることを意味しているのです。